ビデオカメラ事典 TOP ≫ ビデオカメラ基礎知識 ビデオカメラのデメリット

ビデオカメラのデメリット

ビデオカメラには、メリットもあれば、デメリットもあります。ですから、もしビデオカメラを購入しようと思っていましたら、このデメリットを理解した上で購入することをオススメします。

ビデオカメラのデメリットは、まず大きさです。最近は小型化してきているものの、まだまだかさばるので、持ち運びする際には、不便に思うかもしれません。それに三脚などがプラスされたならば、もう大変ですよね。

次に手ぶれです。ビデオカメラは高精細でキレイな画質を期待することが出来ますが、それゆえに問題があります。高解像度で記録・表示するので、ちょっとしたブレに対しても、反応してしまうというデメリットがあります。片手で気軽に撮影した映像などをハイビジョンテレビで表示すると、手ぶれがひどくなっていて、見ているだけでも目が疲れてしまうということもあります。もちろんビデオカメラには、手ぶれ補正機能がついていますが、それでも手ブレが起こってしまいがちなので、撮影する際には、両手でしっかりと持つようにするか、三脚を利用するようにしましょう。

また最近のビデオカメラの記録する映像は、データ量がとても多くなっています。そのため、パソコンを利用して、フルハイビジョン映像の編集を行う場合は、CPU、メモリー、HDDなど全て、それ相応のスペックが必要になります。ハイスペックなパソコンを持っていない方にとっては、これもデメリットとなるでしょう。

以上がビデオカメラのデメリットになります。

ビデオカメラ基礎知識


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