ビデオカメラ事典 TOP ≫ ビデオカメラ基礎知識 ビデオカメラの大きさ

ビデオカメラの大きさ

ビデオカメラには、様々な種類のものがありますが、その大きさも様々なものになります。ビデオカメラの大きさを分類すると、手持ちカメラ、据え置きカメラ、肩乗せカメラ、スタジオカメラの4つにわけることが出来ます。

最初は手持ちカメラです。これは比較的小型のビデオカメラなので、片手や両手で持つことができるタイプになります。ほとんどは撮影部(カメラ部分)と録画部(デッキ部分)が一体化したカムコーダ様式になっています。とても小さいので、気軽に使うことができますが、軽いので手ブレしやすくなります。少し前までは民生用として作られているものがほとんどで、画質はあまり良くありませんでしたが、デジタルビデオカメラが出たことで、業務用機なみの画質を持つものが登場するようになりました。

次に据置カメラ。これは監視用カメラに使うものなので、小さな金具などで天井や壁に固定して使います。リモートコントロールで角度を調整できる架台などと組み合わせて使用されることもあります。

次に肩乗せカメラ。これは比較的大型のビデオカメラなので、肩に乗せて使います。重たいですが、手ブレしにくく、安定した映像を撮影することができます。重いので、一般の人が気軽に撮影するという用途には向いていません。業務で使用されることがほとんどであると言えるでしょう。

最後はスタジオカメラ。これは重量級で、数百キロほどありますので、三脚に固定するか、カメラペデスタルに乗せて使います。テレビ局ではこのビデオカメラを使っています。肩乗せカメラも手持ちカメラもなかった頃は、外からの中継であっても、スタジオカメラが使用されていたそうです。

ビデオカメラ基礎知識


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