ビデオカメラ事典 TOP ≫ ビデオカメラの選び方 長時間録画・長期保存

長時間録画・長期保存

ここでは、長時間録画と長時間録画・長期保存について説明させて頂きたいと思います。

まず長時間録画についてです。ビデオカメラには、記録用のメディアにそれぞれ違いがあります。記録メディアによって撮影時間が変わってきます。

記録用メディアにはSDカード・HDD・8cmDVD・ミニDVDなどがあります。それぞれ高画質に対応していますが、miniDVはテープ式になりますので、画像の劣化が気になります。現在のビデオカメラの記録メディアは、ほとんどがパソコンに対応できるSDカードやHDDなどになります。中でも1番長く録画できるのは、HDDです。30GBで約10時間も録画することが出来ますので、これまでのテープ式の記録メディアとは、比べものにならないぐらい保存することが出来ます。残り時間を気にすることなく、どんどん録画することが出来ますので、とても便利です。ちなみに、ミニDVDやSDカードは、交換することで撮影時間を長くすることができます。

次に長時間録画・長期保存についてです。撮影した映像を長時間録画・長期保存するためには、DVDやHDDに保存することが良いと思われます。そこで、それを可能にするものにIEEE1394端子があります。これはビデオカメラとPCやDVDレコーダーを接続する端子で、専用ケーブルを繋げることで、撮影した映像を劣化DVDやHDDにコピーすることができ、映像を保存することができます。コピー時には、画質の劣化も少ないので、DVDやHDDに保存するには向いていると思います。

長時間録画や長時間録画・長期保存する場合は、以上のようなものが関わっていますので、利用してみると良いかもしれません。

ビデオカメラの選び方


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