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スペック

ビデオカメラ選びでは、カタログのスペックをどのように読み解くかということも大切になりますので、まずは基本を押さえるようにしましょう。以下に主なスペックの用語について、紹介させて頂きます。

●ハイビジョン
テレビのハイビジョンと同じで、画質が各段と上がると思って良いでしょう。高繊細で、高画質な映像を録画することができます。

●3CCD
3CCDになると、3つのCCDを使うので、入ってくる光の三原色を別々に捉えてくれて、デジタル信号に変換してくれます。ですので、色鮮やかに撮影することができます。

●撮影素子
レンズを通ってきた光が結びつく所で、ここで、その光を電気信号に変えます。CCDも撮影素子になります。最近では、撮影素子の主流はCMOSと呼ばれるセンサーになっています。ビデオカメラで、綺麗な静止画像も撮影したいという人は、大きくて画素数の多いCMOSを搭載した機種を選ぶようにすると良いでしょう。

●顔認識機能
顔認識機能は最近人気の機能で、複数の人物がいても、それぞれの顔を認識して、綺麗に撮影してくれるという機能になります。動いている人物の顔を追いかけ、しっかりとピントの合った顔を撮影したりすることも出来ます。

●手ブレ補正機能
この機能が付いていると、手の揺れを感知してくれるので、撮影素子に向かう光を常にまっすぐ保つようにしてくれます。手ぶれが抑制されますので、映像がよく手ブレする人にはおすすめな機能です。

●パッテリー持ち時間
言葉通りで、バッテリーが持つ時間です。ちなみに、標準装備のバッテリーでは長時間、録画することはできませんので、予備のバッテリーも同時に購入しておくようにすると良いと思われます。

●液晶モニター
撮影時、または撮影した映像を確認する時やメニューをいじる時に見るモニターで、本体についています。見やすいように液晶モニターは、大型のものをおすすめします。

ビデオカメラの選び方


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