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記録メディア

思い出を、綺麗な映像で残したいという人のために、おすすめなのがハイビジョンビデオカメラです。最近のビデオカメラの主流は、ハイビジョン映像が撮れるハイビジョンビデオカメラになっています。このカメラに映像を記録するためのメディアには、メモリータイプ、HDD(ハードディスク)タイプ、DVDタイプのだいたい3種類があります。以下に、この3種類について、説明させて頂きます。

最初はDVD。デジタルデータを記録する光ディスクの1種になります。高画質で録画することができ、PCへの取り込みが簡単で、頭出しなどの機能がついていたりします。

次にHDD。磁性体を塗布した円盤に磁気ヘッドを使って、情報を記録するもので、録画時間が一番長くなります。高画質で録画することができますが、PCの取り込みが、面倒くさいというのがあります。

最後にメモリータイプ。フラッシュメモリに属するカードで、ビデオカメラ以外にも携帯電話など幅広く利用されていています。このタイプのSDカードにはいくつか種類があり、各ビデオカメラによって、どれが使えるかが違ってきます。録画容量は、機種や撮影モードによって異なりますが、だいたい2GBで約50分になります。高画質でPCの取り込みが簡単で、頭出しの機能がついています。

ハイビジョンビデオカメラには、以上のような記録メディアがありますので、自分に合っている、または自分の使用用途に合ったものを選ぶと良いと思われます。

ビデオカメラの選び方


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